ゴールデンウイーク中の映画 金曜ロードショーは「猫の恩返し」

2024年5月3日の金曜ロードショーは

スタジオジブリ制作の「猫の恩返し」です。

 

こちらは2002年7月20日に日本で公開され、

金曜ロードショーで放送されるのは今回で8回目です。

 

 

原作は柊あおい「耳をすませば」のスピンオフ

「耳をすませば」は1995年7月15日に日本で公開され、

こちらも同じくジブリ作品です。

 

「猫の恩返し」は

耳をすませばの主人公、月島雫が書いた物語

という設定のスピンオフ。

 

耳をすませばの直接の続編ではないものの、

実質的には続編に近い作品。

 

ジブリには「続編は作らない」という傾向があるため、

異色の作品となっています。

 

宮崎駿から直接のリクエストを受けて、

柊あおいが描き下ろしたコミック

「バロン 猫の男爵」

を原作としています。

 

ちなみに、

バロンは「耳をすませば」と

「猫の恩返し」両方に登場します。

 

 

「猫の恩返し」制作秘話 

「耳をすませば」のスピンオフである「猫の恩返し」

 

「耳をすませば」は、集英社の少女漫画雑誌「りぼん」に掲載されましたが、

人気が振るわなかったため、

長期連載予定がたったの4回で連載終了となったもの。

 

ところが掲載された雑誌を見た宮崎駿が「耳をすませば」を気に入り、

映画化となりました。

 

原作者の柊あおいは、以前から宮崎のファンでした。

彼が本作品の映画化を希望していると担当からの電話で聞いたとき、

信じられずに思わず「冗談でしょ」と返事をしたそう。

 

その当時柊あおいは、

ジブリ本社の近くに住んでいたので関係は家族ぐるみとなり、

後に「猫の恩返し」の原作、

『バロン 猫の男爵』の制作を依頼されたそうです。

 

 

「猫の恩返し」の評価 バロンが人気!

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では3.7と評価は高く、

「バロンが最高にイケメン」

「ジブリ作品はこれしか好きじゃないと言ってもいい」

「1時間と短く、ストーリーも凄くシンプルなので気楽に見れます」

「猫の世界行ってみたいし猫派になっちゃう映画」

「日常の中にありそうな非日常を描いた作品には心躍る」

「猫がいっぱいでたまらん」

 

などの感想が寄せられています。

 

ネコ好きならば一度観てみたいですね!

 

 

ジブリ作品興行収入ランキングで「猫の恩返し」は?

ランキングでは9位!

 

◆1位「千と千尋の神隠し」 

興行収入 : 317億円

 

◆2位「ハウルの動く城」

興行収入 : 196億円

 

◆3位「もののけ姫」

興行収入 : 202億円

 

◆4位「崖の上のポニョ」

興行収入 : 155億円

 

◆5位「風立ちぬ」

興行収入 : 120億円

 

◆6位「借りぐらしのアリエッティ」

興行収入ゲ度 : 93億円

 

◆7位「君たちはどう生きるか」

興行収入 : 82億円

 

◆8位「ゲド戦記」

興行収入 : 78億円

 

◆9位「猫の恩返し」

興行収入 : 65億円

 

◆10位「紅の豚」

興行収入 : 54億円

 

意外なジブリ作品ランキング

アラフォーの私から言えば、

ジブリ作品王道である

13位「魔女の宅急便」

19位「風の谷のナウシカ」

20位「となりのトトロ」

21位「天空の城ラピュタ」

の興行収入が「猫の恩返し」より低いことに

驚きです。

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