水原一平被告の賭博スキャンダルをテレビドラマで制作映像化

アメリカの映像制作会社「ライオンズゲート」が、ドジャース大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告の賭博スキャンダルを題材にしたテレビドラマの制作を開始すると発表
 
 
 

制作担当は「ライオンズゲート」のテレビ部門

ライオンズ・ゲート・エンターテインメント

ライオンズ・ゲート・エンターテインメント

Lions Gate Entertainment Corporation

は、1997年にカナダのバンクーバーにて設立された映画製作及び配給会社。

 

現在はアメリカ・カリフォルニア州サンタモニカに拠点を置いています。

 

 

アメリカ市場に進出

元々カナダの会社でしたが、アメリカの配給会社を買収したことをきっかけにアメリカに進出。

2005年に配給した映画【クラッシュ】でライオンズゲート初のアカデミー賞作品賞を受賞。

 

ライオンズゲートの主な映画

・ソウ

制作費1億円足らず野低予算ホラー映画が世界市場で数百億円規模の大ヒット。

2021年までに計9作がシリーズ化されている。

 

・ブレア・ウィッチ・プロジェクト

こちらも低予算映画

 

・アメリカン・サイコ

・華氏911

・エクスペンダブルズシリーズ

・ハンガー・ゲームシリーズ

・ラ・ラ・ランド

アカデミー賞史上最多ノミネートを受け、監督賞・主演女優賞を含む6部門を受賞

 

などなど、その他たくさんの映画を配給してきています。

 

 

水原一平被告をドラマ化のきっかけ

このドラマのプロデューサーでもあり、長年野球取材の経験があるスポーツジャーナリストのアルバート・チェン氏は、

 

「これはピート・ローズ以来、メジャーリーグ野球最大のスポーツ賭博スキャンダルであり、その中心にいるのは、大リーグが高い希望を抱く最大のスター選手。私たちは信頼、裏切り、そして富と名声における罠の物語の核心に迫ります」
 
とコメント。
 
 

大谷翔平選手の役は誰がやる?

気になるのはどのような設定でドラマ化するのか?

というところです。

 

「実話をもとにしたドラマ」であれば、

・大谷選手と水原被告が出会ったところから始まるのか?

・設定は日本人なのか?それともアメリカ人にするのか?

・大谷翔平選手の役は誰なのか?

 

この辺をしっかり構成していかないと駄作となりかねません。

 

大谷選手はハリウッド俳優よりもいい体格をしているので、

人選は容易ではなく、

ましてやアジア人が大谷選手役となるとかなり厳しいかもしれません。

 
 

水原一平被告以外にスポーツ賭博スキャンダル

ピート・ローズが野球賭博により永久追放

1989年に野球賭博に関わったとしてMLBから永久追放処分を受けています。

ちなみに監督をしていただけに自分のチームが勝つ方に常に賭けていたそう。

 

この事件は、何らかの形でローズが事件に巻き込まれてしまったと言われていましたが、

2004年に発売された自伝での告白やスポーツ専門放送局ESPNのラジオ番組で、

「毎晩賭けていた。私は間違っていた」と告白し認めました。

 

1989~2004年まで約15年間自らの賭博関与を否定し続けていました。

 

 

その後もギャンブルに依存

2015年12月に在住先であるギャンブルの本場ラスベガスで会見を行い、

当時の時点でも暇つぶしに暇つぶし程度に賭け事をしていることを認めました。

 

失望している。私はギャンブル依存症ではない。ここに住んでいるのもギャンブルが目的ではなく、仕事(飲食店経営)のため
 
とコメント。
 
ローズは選手時代の1978年の時点では、
ギャンブル癖が酷く、
多額の借金まであったそうです。
 
 

ギャンブル依存は治らない

ピート・ローズの行動やコメントを見ているとわかるように、

一度ギャンブル依存症になってしまうと簡単には抜け出せないことがよく分かります。

 

「水原一平被告は口では反省をしてギャンブルはもう絶対にやらない」

と言っていたとしても、

必ずまたギャンブルに手を出すと私は思っています。

 

 

もし本当にドラマ化されるのならば、皆さんは視聴しますか?

楽しみですか?

 

私は何となく、大谷翔平選手に対して不謹慎で失礼な気がしてしまいます。

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