【老後資金2000万円問題】将来、老後資金がなかったらどうなるの?

「老後2000万円問題」

みなさんは老後資金を貯めていますか?

逆に老後資金がないと将来どうなるのでしょうか?

困ったら生活保護があると言っても、健康だったら「働きなよ」で相手にされないのでは?

もしお子さんがいる場合、子供に支援を頼むのですか?

または、自分の親からあてにされている。という方いますか?

60歳過ぎても働き続けますか?

実際、老後資金がない方は何歳まで働き続けないならいのでしょうか?

それとも「そんなことどうにもならない」と今を楽しんで生きれればいいのでしょうか?

 

みんなの意見

・贅沢をしなければの前提付きで、資金の見通しがつきアラ還前にリタイア。40代の頃は「そんな先のこと考えても」と思っていた。幸い両実家の親に資金援助の必要はなく、子供の学費がいくらかかるか、自分たちの収入が途絶えたなら。。。と色々考えたが、結局は子供が独立してから考えるって感じだった。

 

・40代の頃って、子供たちがまだ中高生で老後より学費中心の貯蓄。きちんと考えている人も少なくはないとしても「老後は?」と聞かれても「まずは学費」と思っていたかと。子供たちが社会人になった今、それなりには貯まっている。贅沢しなければ大丈夫かな!くらいだが。それに我が家は夫婦共に60過ぎても働く予定(私はパート)。仕事辞めたら時間を持て余しボケそう。人と接する、体を動かす、ができてその方が健康を維持できそう。そのうえ給与貰えるなんてありがたい。雇ってくれる間は仕事を続けたい。

 

今の若者は思っているよりちゃんと考えている。うちの子はまだ社会人になって数年でだが、NISAだiDeCoと22歳から積立投資。私は30歳で結婚退職したので、厚生年金がなくなり危機感。その後は個人年金とかで老後対策しているし、亡くなるまで専業主婦だった母でも何千万も貯金が残っていた。

 

・資産家だったが、還暦前に疾患などで寝たきりや麻痺になった人のお金の使い道は高級老人ホームくらいで、生活は楽しんでいるという風ではない。逆にホームレスから生活保護を受給し、7、80代になっても生活習慣病も内服治療で済んでいるくらいの人は楽しそうに自活している。お金はあるけど日常生活も自活でままならない。お金はないけど自由に働ける体がある。極端な例だが、後者の方が楽しそう。老後に備えてせっせと貯蓄していた身内は50歳にならずに亡くなった。色々我慢していた人だったが、我慢しただけの人生だった。

 

・60歳以降に働き続けるか?と疑問を持つ時点で浮世離れしている。60歳で仕事を辞めたいならFIRE(早期リタイア)プランをしっかり組んで、今から老後資金を貯めておくこと。今(2022年)の60代前半の労働力率は男性87%,女性64%。60代後半は男性63%,女性42%。70歳以上でも結構な労働力率になっていて、この数値は上昇を続けている

 

・サラリーマンでも定年退職後に働かず、悠々自適な生活を送れた時代がわずかの期間あった。基本的にそれは、日本の調子が良かった時代に働いて資産を蓄えられた世代の話。残念ながら、日本はそれ以前の時代に戻っている。男女問わず、今後は働き続けるのが資産を持たない労働者の一般的な生活になると覚悟する必要がある。それが嫌なら早めにリタイア計画を立てて準備を始めること。

 

・たまに駐車場の誘導員で、80歳超えているんじゃ。。。ってレベルでヨボヨボの腰の曲がったおじいちゃんが働いているのを見かける。そのレベルは稀だが、街をみていたら高齢者がアルバイトしているの割と目にする。コンビニでも場所によったら70代以上が働いていたりする。

 

実家は一時期破産していたくらいなので、当然老後資金はなかったが、年金は何とか続けていたので結果的には何とかなっていた。大型家電などは子供(私達)からごくたまに支援したりはした。母親だけになった段階で家は市営住宅に引っ越し、週3で軽作業のパートに行くという生活。パートも本人は運動になるからと70くらいまで継続。それで趣味の物を買ったり、孫に何か買ってあげたりできたので、おそらくソコソコ普通の老後だったと思う。

 

老後にどれだけの生活をするかによるが、旅行に頻繁に行ったりしないで、お酒も飲まなければ、年金でソコソコやっていける人も多いので、そんなにみんな生活保護とならずになんとかなっているのでは。

 

・老後資金て貯蓄のことなので、無くとも年金があればなんとか生活ができると思う。年金が足りないなら働けばいい。だから老人向けの就労支援がある。公営住宅もあるし、探せば超安い年金生活者向けの賃貸がある(古くてかなり不便な場所)。年金がないなら働けるだけ働くことになる。子供が支援するかどうかは、そのお子さん次第。年金もかけてない親が育てた子供が、親を扶養できる稼ぎがあるかどうかは不明だけど。働けないほどの体になり、年金もないならその時は生活保護。ただし持ち家などの資産があったり、支援できる子供がいる場合は【原則】受給資格はなし。

 

・最近は年金生活者の暮らしを取り上げた本をよく見る。年金5万円での生活とか。少しはお子さんに支援してもらってるみたいだけど、日々の生活は年金だけで足りるように工夫している暮らしが注目されている。究極のミニマリスト。物じゃなくお金がないタイプ。無くても工夫すれば生活はできる。私自身はお金がないことで苦労したことはないが、あれば解決だと言えないのが人生。貯蓄があっても物を溜め込みすぎる親、なかなか車の運転をやめない親、要介護だけど施設に入所できない親、など家族が苦労するパターンは色々あるので。

 

・最も困るのは考えていない40代、50代なのでは。20代、30代は最初から将来が厳しいのを理解しているから、共働き・投資スタートが当たり前。思っているよりしっかりしているので心配いらない。支出を恐れて子供も産まないけど。。。60代以降は年金確約。だからこういう時代が来ると予想出来なかった、考えていなかった、老後まで時間がない40代、50代が大変な気がする。生涯働くしかない。生活保護と簡単に言いますが、人手不足の今、働くことを強いられ審査が降りなくなると思う。私は50代だが30代の時には終活済。老後までの計算をし夫婦で話し合って目標金額を立てて達成している

 

当然2000万円なんかでは足りない。60代までは何とかなるが、これから物価高・増税の50代以下はこんな程度の金額では足らない。

 

感想

なかなか真に迫る内容だと思います。

「その時になったらその時」など、自信を励ます意味を込めての言葉なのかな〜というのがありますが、どうにもならないのが現実。

私は40代なので、「最も困るのは考えていない40代、50代なのでは」という意見に恐怖を感じました。

なのでこの意見を聞いて、もっとお金の管理をしっかりしていかなければ!と思いました。

また他の意見も調べてみようと思います。

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