アメリカ留学でアパート探し アメリカで夢のアパート暮らしを実現する方法

アメリカ生活
カイちゃん
カイちゃん

みなさん、こんにちは💗

アメリカ生活20年を経験したカイちゃんです。

 

私も最初は留学生として

アメリカ生活をスタートしたよ。

 

アメリカに留学するにあたり、その在学中どこに滞在するかは色々あると思う。

私はロサンゼルスでの滞在で

 

①寮

②ホームステイ

③アパート

など。

 

このどれも経験しました。

 

今回はロサンゼルスでのアパート探しについて書いていきます。

 

そして以下が私がアパート探しでトライした方法です。

①掲示板を活用

②不動産屋に頼む

③歩き回って探す

④オンラインコミュニティを活用

 

友人のハッち
友人のハッち

カイちゃん、海外生活長かったもんね!

知識は豊富!!

色々教えてください!!!

 

それから、日本で中学高校と勉強した英語を復習するなら、この本↓がおススメだよ!

私は英語は中高と常にトップクラスだったけど、アメリカでは日本の授業で習った英語は全然役に立ちませんでした。

勉強と実践は全然違うから、気になる人はチェックしてね!

 

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【Room For Rent】 と【For Rent】の違い

Room For Rent っていのは、誰かが借りている一軒家やアパートの一室を貸します。ってこと。

For Rentは自分が借主になって、アパートの一世帯を借りるということ。自分で直接大家さんと交渉するよ。

 

①掲示板を活用

これは、はっきり言って情報が古いので今もあるかは不明。。。(20年前の話)

でもこれは私がアメリカで初めてアパートに住んだ時に活用した方法。

 

私が住んでいたロサンゼルスには日系のスーパーマーケットがいくつかあったの。

 

そしてそういう場所には大きめのコルクボードが設置されていて、内容と電話番号が書かれた手作りのチラシが貼ってあった。

 

例えば、

車の個人売買

日本語教師します

英語教師します

○○しませんか?

など。

 

その中で【ROOM FOR RENT】と書いてあるチラシの一つからアパートを見つけました。

 

一部屋余っているから誰かに貸す。

そう、間借りのこと。

 

これは一軒家に住んでいる人が余っている一部屋を貸していたり、

一緒にアパートに住み始めた友達が帰国する、遠い学校に移る、など、一室埋めるために部屋を貸したいって人がチラシを張っていたよ。

そのチラシにはどのような場所なのか(○○まで何分)、部屋の写真、家賃や家賃に含まれていること(光熱費)などが書かれていた。

直接電話して、アポ取って、部屋を見せてもらって。

相手の反応を待って部屋が決まる。

 

今でも使われているか保証は出来ないけど、とても普通に使用された方法。

 

②不動産屋に頼む

もちろんロサンゼルスにも不動産屋はある。

アメリカの不動産も日系の不動産もあるからそこに電話して、アパートを探していることを伝える。

私は日系の不動産屋に電話して、アパートを借りたい旨を伝えたとき、今の自分の状態、つまりF-1(学生ビザ)であることや、何室必要か、いくらまでなら月に払えるか。など聞かれた質問に答えました。

 

そして、アメリカの不動産屋でよく聞くのがウエストサイドレンタル

 

私は実はここを一度だけ利用したことがあるよ。

 

Webサイトに行ってみると分かるんだけど、

住みたいエリア、住みたいタイプの家(例えば一軒家、アパート等)、払える金額の上限などを打ち込むと、ザっとリストが出てくる。でもお金を払わない限り詳細は出てこない。

 

お金を払ってメンバーになると詳細が見れるようになる。写真もたくさん載っているよ。

The company, which charges $55 for month-long membership or $95 for 90 days

と書いているから、

1ヶ月で$55(8200円くらい。2023年9月調べ)にするか、90日で$95(14000円くらい。2023年9月調べ)で選べるよ。

気になったところに連絡して中身を見せてもらい、申込書を申請する方法。

 

③歩き回って探す

ロサンゼルス内を車で走っていると、

【FOR RENT】(空室あり)ってバーナーや看板を出しているアパートをよく見かける。

大抵電話番号も書いてある。

なので、今日はこの辺を中心に部屋探しをしよう!

って決めたりして、空室ありを探しながら片っ端から電話して、大家さんに取り次いでもらって、室内を見せてもらい、申込書を申請する方法。

大通りに面したところだけでなく、決めた周辺をゆっくり細かく回っていると、意外なところが看板を出していたりするよ!

 

④オンラインコミュニティを活用

今の時代ならこれが一般的かもしれない。

ロサンゼルスでの生活で日本人にはとても浸透しているびびなび

というサイトがあるんだけど。

これで部屋探しをする人はきっととても多いはず→

 

ここでもまた、住みたいエリアを選んで、大抵が詳細に部屋の写真も載せているので、気になったところに連絡して、下見に行って、申し込んで。。。

相手からの連絡を待つという流れだと思う。

 

【①掲示板を活用】がコルクボードではなく、オンラインになったってことだよね。

 

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オススメの方法

カイちゃん
カイちゃん

ここからは私の体験上のオススメ方法を書いて行くね。ただ必ずしもみんなに適応するわけではないよ。

 

 

私のオススメは【③歩き回って探す】と【④オンラインコミュニティを活用】だね!

 

【③歩き回って探す】では、大きいバーナーが貼ってあるところではなく、【FOR RENT】(空室あり)って小さい看板が出ているところがいいと思う。

ただ、大家さんとのやり取りは全て英語であるということを忘れないで!

お金のやり取りがあるので、心配ならば、英語がきちんと理解出来てる人と一緒だと安心だと思う。

何でおススメかと言うと、全部がとは言い切れないんだけど、こういうところは大体が個人で経営しいると思うので、非常にやり取りがし易い。

これはあくまで私の場合だけど、私は夕方5時に電話して、すぐに中を見せてもらって、申込み書を次の日の朝に出して、その昼に決まりました!

そのまま15年居座ったよ。笑

何でもスムーズに行くっていうのは、そこが私に合っているから何だよね!

 

【④オンラインコミュニティを活用】も現代ならではの手法で、

住んでいる人が要員不足なので、ルームメイトを募集のために広告を出しているケースがほとんどだから、やり取りがしやすい。

そして、びびなび の掲示板を利用している時点で日本語でやり取りが出来る場合がほとんど。

まだ英語力が乏しい。って留学したての学生には、アパート探しに適してると思う。

公共料金も元々住んでいる人が管理してくれているから、面倒なことはやってくれると思うよ💦

 

オススメしない方法

これは私の経験から言って間違いなく

②不動産屋に頼む

 

ハッキリいうと、留学生がアパートを探すのは予想以上に大変。

何故かというと、収入が無いから。

家賃滞納されたら困るでしょう。

 

なので、不動産屋さんなどを通すと、提出しないといけない書類が多い、意味が分からない、理解出来ない、そして審査が厳しい。そして家賃が高い!

 

もちろんそういうところに住んでいる留学生は多いんだけど。

 

私は②不動産屋に頼むで話したアメリカの不動産も日系の不動産も活用したことがあるんだけど、日系のことろでは、家賃設定の低さに鼻で笑われて💦

アメリカのところでは、結構頑張って1週間で30件くらいみてた勢いだったけど、結局「この辺に住みたいんだよな~」って車でグルグル回っていたら、たまたま見つけた!って感じ。

不動産屋に払ったお金がもったいなかった。。。

 

終わりに

カイちゃん
カイちゃん

アパート探しの方法は色々あるけど、留学生でお金を稼いでいない立場なんだから、わざわざお金をかけて部屋探しするのはかなりもったいないよね。

友人のハッち
友人のハッち

お金をかけなくても探す方法があるなら尚更だよね!

卒業シーズンなどは人の出入りが多くなるから探しやすいとも聞くよね。

あと、ちょっと家賃が高くても治安が良い場所ならば、安全性にお金を払っていると捉えたほうが良いよ!

私は20年間で一度も危ない目に合ったことは無かったけど、危ない目にあった人の話はよく聞いたよ!

家探しするなら、住むエリアの治安をよくリサーチして!知らずに危ない所に住んでました。ってことにならないように。

アメリカに住むのは怖くはない。一番怖いのは

【無知】だよ。

 

では、みなさん、楽しいアメリカ生活を★

 

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