【衝撃体験】アメリカで出会ったヤバすぎ自己中キャバ嬢と友やめ話

みなさんの人生で一度はきっと

【何なんだ、こいつは?!】

って人に出会ったことがあるのではないでしょうか?

残念ながら私が今まで出会ったヤバい奴は1人ではないですが。。。

 

それは私がアメリカ留学中に出会ったキャバ嬢。

彼女の何がすごいって、自信満々、個性が強い、気が強い、我が強い、そして態度がでかい!!

 

何故だか私はそんな彼女が大好きで仲良くしていたのですが、今考えると「ただ都合よく使われていただけだよな~」って思います。

 

チョットどうしてもあの時の体験を残しておきたいと思ったので書いてみました!

 

アイちゃん(仮名)

彼女(以下アイちゃん)は日本人女性の平均身長くらいで標準体型。

とてもかわいかったし、誰とでも仲良く話すので非常にモテていたし、友達も多かったです。

まだ携帯を持っていない人も多い時代だったので、携帯は持っていませんでしたが、アイちゃんの家に行くとひっきりなしに電話がかかってきて、私がいるのを忘れてしまったのか、よく長電話をしていました💦

 

アイちゃんとの出会い

アメリカの大学(コミュニティカレッジ=短大)で一緒のクラスになったのがキッカケ。

私達留学生はたとえ(コミュニティカレッジ=コミカレ)に進学しても、最初は留学生用の英語のクラスを取らなければなりません。

私が取った英語のクラスに彼女はいました。

 

いわゆる“ギャル”だったので、アイちゃんは日本人の私から見るととても目立って見えました。

 

たまたま放課後に学校内を歩いていた時にアイちゃんと遭遇し、そのまま【5時間】おしゃべりをして、なんだか仲良くなりました。

 

アイちゃんはルームメイト

アイちゃんが学校を卒業し日本に帰国する前の一年間、私はアイちゃんと一緒にアパートを借りて住んでいました。

 

私はその前に一緒に住んでいたルームメイトと仲が良かったのに、あることがきっかけで一緒に住めなくなってしまったことがとても辛かったので、

「仲のいいアイちゃんと一緒に住んで、仲が悪くなってしまったら嫌だから、一人暮らしをしようと思う」

と主張したのだけど、

カイちゃんと住んで何か問題が起こるとは思えない。一人暮らしはお金がかかるし(これは事実)一緒に住もうよ!

と説得されて、一緒に住むことにしました。

 

最初は良かったんだけどね~~。。。

 

アイちゃんはキャバ嬢

アイちゃんは留学する前、たぶん高校時代からキャバクラで働いていた模様。

高校卒業後、1年間キャバクラで働きまくってお金を貯めて留学。

これは凄い事だと思うけど。

 

実はアメリカにも場所によってはキャバクラが存在します。

 

もちろんアイちゃんはアメリカもキャバクラでバイトし始めました。

 

誤解しないでね!

私はキャバクラで働くのは悪い!などと言っているのではなく、

他人にお金を出してもらうのに慣れてしまった人とはこういう人なのか!!

と激しく実感した経験から、キャバ嬢ってスゲーな!って意見を持っています。

 

 アイちゃんはお金に汚い

アイちゃんは面白くて良い子なんだけど、

とにかくお金の面で汚かった!

 

アイちゃんは仕送りがなかったのですが、バイトをしていたわけ。

私は学費は出してもらっていたけど、生活費は自分でまかなっていたし、決して余裕があったわけではなく。

 

それなのに一緒に生活していると、「アイは仕送りがないから」がまるで口癖、いつも私の物に手を出していました。

 

ウンザリ😑🌀

 

アイちゃんのセコキチ行動

ビールが大好きな私。

・私はいつもお気に入りのビールを冷蔵庫に入れて置いてたんだけど。

「アイはビールは飲まない。アイは焼酎派」

と言ってビール嫌いな振りをしてはいつも私のビールをガブ飲み。

 

・友達を連れてきては、私のビールを大判振舞

(アメリカでは30缶、36缶入りのビールが売っているのでいつもそれを購入)

アイちゃんは家に人を呼ぶのが好きなので、いつも帰宅すると私のビールは激減。

お前の焼酎はどこに行った?!

また私が買いに行く羽目に。。。

 

・挙句の果てには「ビール買ってきた?」と人のビールを飲む気マンマン

 

ロサンゼルスでは2AM~6AMの間、アルコールの販売は禁止

ある時夜中にバイトから帰ってビールを飲もうと思ったら、私のビールが1本も無い

買ったばかりのがあったはずなのに!!!

もう2AM過ぎていて買えないし。

すごい楽しみにしていた私の怒りはMAX

 

当然酔っ払って寝ているアイちゃん。

 

私は怒りまくって家中ドタドタして怒りアピール💢

 

もう1人ルームメイトがいたんだけど、「カイちゃん夜中怒ってなかった?」と聞かれたらしく事情を説明。

 

焦ったアイちゃんは「ビール買ってくるね」と言いながらもメッチャ渋って不機嫌な顔をしていました。

 

・最終的には「アイはやっぱりビール好き💗」って暴露してました。

知ってたよ、そんなことは最初から(# ゚Д゚)

 

ビールってお金払って買うものなんですよ。アイちゃん、知っていましたか?😠

あんた、人のお金でどんだけただ飲みしたの?

 

中古車所有

当時私は古い中古車を所有していました。

アメリカにはAAAと言う、車を所有している人にはとても便利なメンバーシップがあり、年間費も$50前後と安い。

 

私は車が古いこともあったし、なりより安かったから、車を所有してからずっとメンバー。

 

アイちゃんも私同様古い中古車なので、「入っておいた方がいいよ!」と勧めたら驚きの一言。

 

カイちゃんが入っているのに、

なんで私が入らないといけないの?

(💢’ω’)

 

はあ?

私が支払っているメンバーをタダで借りる気満々な上に、何なのその態度!!💢💢

マジで口調がムカつく😤

一気にシラケました。。。

 

案の定、アイちゃんの車に問題発生。

メンバーシップのカード

置いといてよね🤬💢

と何故だか怒り口調で言ってきて、もちろん無視してバイトに行き、夜中まで帰りませんでした。

 

人に物を借りる時って、私だったら申し訳なさそうに借りるんですけど、これって私だけ?σ(∵`)?

貸してもらって当たり前!って態度は普通?

 

学校の宿題

アイちゃんは友達を作るのが上手。

しかもはっきり言ってB専で、男性の好みが明らかにズレている💦

 

だから結構簡単に色んな男性と良い関係になる。

その男性を私と一緒に住んでるアパートに連れてきては、私のビールを飲みまくる。。。

何なんだ、こいつは?!

 

ある時、アイちゃんは学校のクラスで知り合った男性と本当に結構仲良くなってたんだけど。

突然彼の文句を言うように。

 

○○に宿題見せて!って言ったら見せてくれなかったんだけど!ひどくない?

チョーケチだよね!!何なのあいつ?!××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 

とそっから延々と彼の文句を言い続け、もう二度と彼を家に連れてくることはありませんでした。

 

きっかけはアイちゃんが面倒くさがってやらなかった宿題を見せてもらえなかったから。

この男性全然悪くないよね。。。

ひどいのはお前だよ、バカ!

 

居眠り

キャバクラでバイトしていたアイちゃん。

もちろん、帰宅は夜中。

メッチャ酔っ払ってたり、仕事仲間連れてきてまた飲んだり、と繰り返し。

 

ある時、学校の1つのクラスの成績で単位を落とし。

先生に理由を聞くと「授業中居眠りしてたから」と言われたそう。

 

マジで有り得ないんだけど😠

1クラスいくら払ってると思ってるの🤬💢 ×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 

とそっから延々と先生の文句。

アイちゃん、授業中寝てたんだよね😴?

ありえねーのはお前だよ!

 

保証人

留学生がアパートを借りようと思っても必要資料提出の際に不利になることが結構ある。(収入の問題で)

そこで、アイちゃんとアパートを借りようとなった時アイちゃんが、「いいこと考えた!○○(お店の仲良かったお客さん)に一緒に住んでもらうことにしようよ!」と言ってきて、○○さんはその案を承諾。

そのために○○さんのアパートに行って、一緒にご飯食べようってことになった(変なことは一切無し)。

 

○○さんはすっごいいいアパートに住んでいて、アイちゃんは最初から最後まで

スッゴイ!スッゴイ!いいなー!いいな!こんなところに住んでいるの?

って何かと○○さんのアパートを褒めていたんだけど。

 

帰りの車の中で、私が「スッゴイいいアパートだったね!」って私は本当にそう思ったから言ったんだけど、アイちゃんは

どこが‪💢‪💢‪?!( ˆᴗˆ ꐦ )

 

と何故かキレ気味。

アイちゃん曰く、「狭いのに高いお金払ってバカバカしい」だって。

 

確かにそうかもしれないけど、この180度の変貌ぶりに私は怖さを覚えました😱

 

デート

なんだかんだでモテるアイちゃん。定期的に色んな男性とデートしていました。

だけどアイちゃんの中で絶対に譲れないルールがあって。それが、

女は絶対にお金を払ってはいけない

 

男性と出かけてお金を支払う女性を【バカ】呼ばわり。

 

ある時、男性とデートに行く前のアイちゃんが、

「カイちゃんにだけ言っておくね!もし、今日のデートでアイが1セントでもお金を払ったら、もう絶対にそいつとは会わない!ケタケタケタ」

って出かけていきました。

 

ある時は、

「今日映画に△△と行ったんだけど、チケット代出すふりしたら、『チケット代は出すからポップコーン買っておいて』って言われてスッゴイムカついた!

お財布出すふりって。。。

 

またある時は、

男性とご飯に行く前に、

カイちゃん、良いこと考えた!今日、アイはお財布持っていかない!!ケタケタケタ

と言って出ていきました。

アメリカではお酒を注文すると身分証明書の確認をされることが通常。

大体そういうのはお財布に入れておくから、アイちゃんはご飯から帰ってきて、

「お酒飲むのに年齢確認するって言われて、お財布もって来てないのバレるところだった!ケタケタケタ」

 

日本にいる彼氏

日本に帰国する前、アイちゃんは日本からロサンゼルスに仕事でたまに来る人と知り合って、日本とアメリカで遠距離恋愛を少ししていました。

そこで、彼に会いに一時帰国したいとなったんだけど、

□□に、日本に帰りたいからチケット代出して!って言ったら『ヤダ』って言われたんだけど、信じられなくない?彼女が帰るって言ってるんだよ!!それくらい出すのが普通じゃない?!

と激おこ。

 

OPTが取れない

アメリカでは留学生が学校を卒業すると「プラクティカルトレーニングビザ」(通称OPT)と言って一年間合法で働くことが出来る許可書を発行してもらえます。

でもこれは、自分で卒業の期間を見計らって必要な書類を提出しなければならないんだけど。

だらしのないアイちゃんはもちろんそんなこと知らない。

 

てことでOPT取得できず、学校のオフィスの人を

×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

って延々とディスってました。

 

ぶっちゃけ私はアイちゃんがもしOPTを取得していたら、また一年一緒に暮らさないといけないことが本当に心底嫌だったので、取得失敗してくれてとても嬉しかったです💗

「私はまだアメリカで生活しないといけないからアパート探し始めるね!」、とすぐに一人暮らしするアパートを見つけて出ていきました。

 

帰国の荷物

帰国と言えば荷物を整理し、持って帰りたいものがあればトランクに詰めるか、ダンボールに入れて日本に送るか、等の方法があります。

ダンボールに入れて送ると料金が発生。

 

アイちゃんのバイトしていたキャバクラでは、お客さんの多くが日本から出張に来ている人だったので、

仲のいいお客さん数人が日本に帰国する時に、アイの荷物を1個ずつ一緒に日本に持って帰ってもらって、日本からアイの家に送ってもらうことにするわ。アイはお金かからないからいいっしょ!ケタケタケタ

 

すごい徹底してますよね👏

 

帰国後遊びに

アイちゃんが日本に帰国し、私もやっと無事に平和な生活を送ることが出来ました。

 

その数年後、アイちゃんがアメリカに遊びに来ることに。

 

宿泊先はもちろんホテルではなく、私よりもずっと前から仲のいい友達の夫婦&ちびっ子ひとりのアパート。

その期間、2回私も一緒に飲んで楽しかったんだけど。

 

その夫婦の友達でもあり、アイちゃんが昔大大大大好きだったSさんを【せっかくアイが戻ってきたから】と呼んで、アイちゃんとその人は遭遇。

一時期付き合っていた2人だけど、別れてから何年も経っているのに、夫婦のちびっ子の前でありえないほどイチャつきだし、夫婦が「子供の前でやめて!」と言っても聞く耳持たず。

アイちゃんの帰国前日、私が再び夫婦のアパートに行った時も、アイちゃんはSさんとずっーと電話していて、

夫婦「アイ!カイちゃん来てくれたよ!」

アイちゃん「呼んでない、知らない」え~。。。

って結局何も話すことはなく、「ゴメンね」って夫婦は何も悪くないのに謝ってくれて、私は帰宅。😑💭

 

その後、

夫婦「明日空港までSに送ってってもらえば?」(皮肉って)

アイちゃん「そうするつもり」(泊めてもらってお世話になっているのに?!)

と、最悪の雰囲気の別れになったそう。

 

あの後一度もアイちゃんとは連絡取ってません。

 

もうきっと会うこともないと思う。てか、もうこんな非常識女ムリムリ。

 

おわりに

今でもたまに思い出すアイちゃん。

 

私はアイちゃんが大好きだったし、本当に仲良かったけど、過去を振り返るとアイちゃんに都合よく使われていただけだったな〜。って記憶ばかり蘇ってきて、楽しかった思い出は色褪せちゃう。

 

私が平和主義とまで言わないけど、他人と揉めることが面倒だし、アイちゃんは本当に気が強くてガキ大将タイプだったから、手に負えないというか。

友達も多い人だったから、何か言い返して周りに変な噂や悪口、あることないこと言われたら嫌だ、って感情が勝ってしまって理不尽なことをされても言われても、大人しくしてたよ。

今考えると友達作りが苦手だけど友達が欲しかったから、あんな女にでもすがる思いでしがみついていたんだろう。

 

今の私だったら、あんな女といるくらいなら1人の方が100倍マシ✨って思えるんだけどね。

 

まあ今ではいい話のネタですꉂ😁

 

P.S 彼女にされた嫌がらせでここに書いたのは実はほんの一部💦

気分が向いたら付け足して行こうかな!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました