震度7を記録した「令和6年能登半島地震」被災者に向け、私たちに出来ること

2024年1月1日、能登半島地震が起こり、たくさんの人が被災しました。

「Yahooとメルペイ残高から募金した」など、日本中で被災地の方々のために「何か自分ができることはないのか?」と考えている人がたくさんいます。

何ができるでしょうか?

 

祈るしかできないけど

被災を体験した人によると、ただ祈ってくれるだけでも嬉しいみたいです。

でもきっと、もっと出来ることがありますよね。

 

平常心を保つ

慌てず騒がず普段通りの生活をすることがまず大事。

きっと大丈夫だと信じて穏やかに過ごす。

被災者が不安な日々を送っているのに一緒に不安になったり、心配してネガティブなエネルギーを送って足を引っ張らないように。

変な情報に惑わされないこと。

今生きていることに感謝して、普通に毎日を生きる。

自粛しないでお金は日々使って経済を回す。

被災地から離れている人たちは、いつも通りの生活をして仕事をして、経済活動を回して納税することも、巡り巡って支援になるときがくるはず。

情報を見極めて冷静に行動する。

被災地から物資のSOSが拡散希望されているけど、あの手この手で自衛隊などが物資を運んでいるときだから、個人で物資を募って運ぼうとしている人は、「自分で運ぼう」などとはしない。

雨の日だと、能登より被害が少ない場所でも二次災害があるかもしれない。

現地は物資を個人で募って大渋滞が酷い。道も悪くなっている。

 

経済を回す

落ち着いたら被災地に旅行に行って、たくさん買い物をする。

石川県は食べ物が美味しい場所として有名。加能ガニと能登牛はオススメ。

海産物も牛も野菜のみんな美味なので、復興したら観光しに行ってお金を使う。

支援部志位は行政や自衛隊が行っているので、一般市民の私たちは募金や観光をすることが一番助けになる。

 

募金・寄付

被災地でもらって一番ありがたいのはお金。

びっしは現地の人で仕分けないといけないし、中途半端な量だとみんなに行き渡らないから結局配れない。なので、確実に届けてくれる機関に、寄付をすること。

※ネット含めて募金も色々なところにあるので、ちゃんと被災地のために使ってくれるのか分かりにくい。中抜きをするところもあるので自分で調べる。

一番早く募金の受付を始めたのはYahoo基金らしいです。信頼できない部分もありますが、早速行動に移したのは素晴らしいです。

 

共産党がやっている寄付はやめておきましょう。

SNSによれば、

・被災地の党機関事務所の復旧・補修費

・被災地の党組合の債権、選挙などへの援助

・被災地の常任活動家などの生活援助

・その他諸経費

以上が寄付金の活用内訳。

寄付活動をさせられいる党の候補者でさえ詳しく内容を教えられず、とりあえず箱を持たされる、と共産党除名された人がツイートしていたらしいです。

 

さすがは共産党。糞です。

 

一般社団法人colaboにも気を付けてください、と聞きました。

(他のNPOも、きちんと募金を届けているのかハッキリしないところはやめておきましょう!)

怪しい支援団体が多いです。

 

怪しいNPO、宗教団体は何割中抜きしているかわからないし、代表が「募金渡したぞ!」と写真あげているのは、もっと信用できません。

まして募金呼びかけYouTuberなど絶対に相手にしない。

 

どこで寄付すれば安心?

団体を一切介さない直接振り込み。

銀行は振込手数料を取りますが、一件当たり数百円程度。

 

ふるさとチョイス災害支援で寄付。

被災地の自治体職員は多くが現場で活動しなければならないので、茨城県境町が石川のふるさと納税の代理寄付を請け負って、後から被災地に支援を届けているそうです。

直ぐに動いた茨城県境町は素晴らしいですね!

 

義援金を被災者に→被災した県・市町村が発表する災害義援金受付口座で寄付

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について

 

寄付された方

国税庁のHPに以下の記載があります。

「個人の方が義援金等を死守した場合には、翌年に確定申告を行うことで、所得税が還付される場合があります。」

ということなので、信頼できるところに寄付して、書類の保管しておきましょう。

 

ふるさと納税の活用

一番被害が大きかった場所への支援も大切だけど、あまり報道されていない被災地にふるさと納税するなど。

返礼品無しで能登の自治体にふるさと納税もできますが、経済を回す意味で、返礼品ありにするといいかもしれません。

返礼品がご当地名物だったら被災地の経済が回ります。

 

とりあえず今年は返礼品無しでもいいかもしれません。このタイミングで返礼品有を申し込むのは逆に迷惑をかけてしまうかも。

業者さんも避難しているだろうし、募金用のふるさと納税もあるので。

原価が少なからずかかるものよりも、お金が直接届く方が喜ばれるかもしれません。

全て災害対応に充ててほしいのであれば、返礼品無しが望ましいですね。

 

検索してみたら、ふるさと納税で民芸品や工芸品なども選べますね。物づくりに携わっている人などは、作品造りをしていると心が満たされたりするので、「作る」という目的があると生活にメリハリが出て、精神面でサポートできると思います。

 

献血

現金での寄付が難しい場合、唯一役に立つ応援!

お金では買えないので、お金より大事かも。

献血の状況も調べられるみたいで、珍しくB型も困っているそうです。

献血をしたい方で結構込み合っているらしく、状況を見ながら行けるときに行ってみては。

 

※自分の身体状況を確認してから献血に行ってくださいね!

 

できる範囲で生活して税金を払う

名古屋市などは税金が復興支援に使われているらしいです。

河村市長さんはメダルかじって炎上しましたが、今回の震災では迅速に対応し支援されました。

 

千羽鶴は送らない

過去に被災した方が「千羽鶴を折ってくれる気持ちは嬉しいが、被災地ではただのゴミになるので、千羽鶴の写真を撮って投稿して、その後ご自分で処理して頂くのが一番ありがたい」とSNSで言っていました。

折り紙を買うためのお金を募金しましょう。

 

リア充のためにボランティアしに行かない

東日本大震災でボランティアで来た20代のグループ。

女性は長いネイルしたキレイな爪に、ばっちり化粧した姿で許可なく写真撮りまくり。

被災者は水道も止まり、停電して何日もシャワーする浴びていない汚い姿。。。

情けなくなって「写真撮るのやめてください」としか言えなかったそうです。

「同情という名の哀れみ」

こういう人は何もしな方がマシです。

 

逆に、毎日毎日7月の暑い日も、自転車で被災地に通い、帰りはいつも泥だらけで自転車こいで帰路につく20代の人たちもいたそうです。

化粧っけもなくTシャツにチノパン。

こういう真面目な方もいるんですね。

頭が下がる思いです。お手本にしなければなりません。

 

備蓄を確認

まずは自分の備えを確認すること。どこにいつ同じような揺れがあってもおかしくない。

他人事ではない。

被災地以外が変に買い占めなどすると、物資が回らなくなるかもしれません。

そういう備えは普段からしておかないとダメですね。

 

最後に3.11の時に被災地での体験から

①個人からの物資の支援は避ける。

一口あたりの数が少なく仕分けの手間がかかる。

まだ復旧しきっていない道路で、個人の車は緊急車両や、物資輸送者の運行妨げになる。

中にはボロボロの古着や、賞味期限切れの食品を送ってくる人も。。。

 

②ボランティアはありがたいけれど、交通手段や宿泊、ある程度の道具は自分で用意してきてくれないと、現地で迷惑になります。

作業内容をより好みする方や、「貴重な経験をさせたくて。。。」と子供連れで来る方も。。。

迷惑ですね。。。

初期は現場も混乱しているので、個人からの寄付やボランティアの問い合わせなどに対応する暇はなし。

SNSで不確かな情報を拡散しないように。

 

③支援の気持ちはなんだかんだで現金が一番なので、信頼できる募金先に募金したり、ふるさと納税をお願いします。

 

④ある程度復興が進んだら、観光に来てたくさんお金を使ってください。

 

⑤災害時に物資の支援や、技術の支援をしてくれる企業もたくさんあります。そういった会社の商品を買って、応援の気持ちを示して頂くのがありがたいです。

 

⑥千羽鶴やお手紙は一番いりません。ゴミ。

 

※私から

被災した地域には、一刻も早く復興するために、何よりお金が必要なんだと思いました。

今日食べようと思っていたお菓子をやめて、少しでも良いから募金しようかなって思いました。

 

そして、一度でも被災された人の話は話半分ではなく、いつか必ず自分にも降りかかってくる現実だと捉え、最低限の知識と備品は揃えておこうと思います。

 

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